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会社員とフリーランス、お金の守り方はこんなに違う

ホームページをご覧いただき有難うございます。


こんにちは!

最近、起業される方も多いのでご参考になれば幸いです。

会社員とフリーランス(個人事業主)
同じ“働く人”でも、守り方が全く違ってきます。
会社員も、フリーランス(個人事業主)も、
同じように毎日働いて収入を得ています。
しかし!!!
お金の守り方・制度の使い方は、まるで別世界なんですよ~
知らないまま突っ走ると、
将来の安心感や納税額に大きな差が出ることもあるので、
簡単にまとめました( ´∀` )

🔷【比較】会社員とフリーランスの「守り方」↓↓

【会社員】                
社会保険:会社が半分負担(健康保険・厚生年金)   
雇用保険:加入あり                
労災保険:加入あり            
退職金:会社制度による           
税制優遇:年末調整/iDeCoなど         

【個人事業主】
社会保険:国保+国民年金(全額自己負担)
雇用保険:加入なし
労災保険:基本的になし(特別加入制度あり)
退職金:基本的にない → 自力で準備が必要
税制優遇:経費計上/青色申告/各種控除が広がる

🔷フリーランス(個人事業主)が“自分を守るため”に活用すべき制度3選

小規模企業共済(自分年金+退職金)
    •    毎月最大7万円まで掛金OK
    •    掛金は全額所得控除対象
    •    廃業・退職時にまとまった共済金が受け取れる
    •    万が一の時は貸付制度あり

iDeCo(自分で作る老後資金)
    •    掛金:自営業者なら月68,000円まで
    •    所得控除+運用益非課税+受け取り時も控除あり
    •    長期運用で複利の恩恵◎

👉 会社員よりも掛金上限が高い=節税効果が大きい!

法人化(収入が増えてきたら次のステージへ)
    •    所得分散による税率軽減(例:役員報酬+法人利益)
    •    経費範囲が拡大(家賃、車、通信費など)
    •    法人で退職金を積み立てることも可能

👉 フリーランスが年商1,000万円を超えるなら、法人化は“守り”でも“攻め”でも選択肢。

🔷最後に:働き方は自由、でも“守り方”は戦略的に

働き方が自由になった分、自分を守る方法も、自分で選ばないといけません。
でも、選べるということは、自分に合った最適な方法を見つけられるということ。

収入が不安定になりがちなフリーランスだからこそ、
    •    老後への備え
    •    所得への対策
    •    メンタルの安定

☑これらを仕組みで支えるのが、強く美しく働くためのカギです。


皆様、素敵な一日をお過ごしください。

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