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こんにちは。
3月といえば確定申告!

個人事業の方、サラリーマンの方でも、
賢くやられている方はいらっしゃいますよね!
何故お勤めの方も会社の年末調整だけではなく、
面倒な確定申告もするのか!?
色んな理由はあるかと思いますが、
住民税などの税金を無駄なく節約するため!に
やられる方も多いのではないでしょうか?
住民税の負担額を減らす方法はどんなものがあるの?
ということで、住民税の仕組みを考えてみましょ♪
住民税は「都道府県民税」と「市町村民税」から成り立っており、
下記の*1+*2の合計が住民税となります。
*1 前年の課税所得に応じて課税される「所得割」・・・所得控除が多いほど減らせる。
*2 所得にかかわらず均等に課税される「均等割」・・・これは単一税率なので仕方ない。
上記のことから*1に着目です!!「所得割」です。
計算式は (所得金額ー所得控除)×税率ー税額控除
よって、こうすればいいのです☟
①「所得控除」を増やす
②適用される「税率」を低くする
③「税額控除」を増やす
①の対策
A:ご家族の年収を調整して配偶者控除や扶養控除をとる
B:iDeCoに加入する
②の対策は・・・難しいかもですが、C:税率の低い地方自治体へお引越し~
③の対策は
D:ふるさと納税を活用する
上記の事だけなら会社で行う年末調整で事足りますが、
E:医療費控除も所得から差し引く事ができますので、
年間医療費が10万以上の方は確定申告されてくださいね!
ふるさと納税は5自治体以上になると確定申告になったり、
その他収入ある方(不動産が多いでしょうか)
新居を購入し、住宅ローン初!の方々は確定申告となります。
何もしないとただ引かれる住民税!賢くやりましょ♪♪
皆様、素敵な一日をお過ごしください。