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自己資金の管理が益々重要になっていきます

ホームぺージをご覧頂き、有難うございます。


こんにちは。

先日、外国のお客様が「日本の社会保険料高いです!!」と言われました。

私に言っても減りません!(笑)と言っておきましたが、

確かに給与明細の額面から控除されている金額大きいですよね(*_*)

何にいくら掛かっているのか、

理解していない方も多いのではないでしょうか?

日本の5つの社会保険、全ての国民に義務付けられています。

①医療保険(健康保険)
医療を受けても日本では3割負担で済んでいるのがこの制度!
保険料は従業員と事業主が分担して支払ってます。
合計を考えたら高額な金額になりまよね。
ただし、病気やケガで医療受診をする場合は
3割で納まっているので有難い制度ではあります。

②厚生年金保険
これも従業員と事業主が分担して支払っています。
たっか~~~い!!!
内容は老齢、障害、死亡に備える年金制度!
個人的には将来を見据えたときに
今の子供たちいくら払うことになるの?と思います。
自己責任でこの制度なくしてしまえ!と思うのです。
自ら貯蓄し、投資した方が老後の資金貯まりそうです。。

③雇用保険
失業した際に一定期間、失業手当を受け取ることができる保険です。
事業主さんは加入できません。
雇用されてる方のみの制度。
失業中や育児・介護休業を取る際にも給付があります。

④労災保険
業務中や通勤中に発生したけがや病気に対して、
治療費や休業補償を行う保険です。
事業主が全額負担してます。
良い制度とは思いますが、実際手続き大変💦 
民間の保険で賄った方がスムーズですし保険料も安いという・・・
強制加入なので、事業主様は大変かと思います。

⑤介護保険
40歳以上の方が加入。
これ本当に誕生日超えた瞬間来ますから~(笑)
見逃してはくれません( ´∀` )
要介護状態になった場合に介護サービスを受けることができます。

保険料は年齢や所得に応じて徴収され、
サービス利用時にも一部負担があります。
超高齢化に突入している日本大丈夫なのか?
心配な制度でもあります。

これよーく見てください。

誰が保険料を支払っているのか!!です。

この制度を支える21歳~64歳の「現役世代」なのです。

しかし日本の働き手人口減少しているんです。

ということは、まだまだ値上がりしていきますから~~もう大変💦

なので、自己資金の管理、資産形成などなど

これから益々重要になっていくのです!

皆さん!!頑張りましょ💪


皆様、素敵な一日をお過ごしください。

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