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こんにちは。
本日で年内最終営業日となりました!!早いですね!!
本年もお世話になりました(*^_^*)
最近聞く言葉「老後破産…」
人生最後にこうなるのは悲しすぎますが、今、多いのです🥲
なので対策を!!
「今は大丈夫」が一番危険なサイン⚠️
「うちは大丈夫」
「なんとかなるでしょ」
この言葉を口にする人ほど、
実は “老後破産予備軍” だったりします。
老後破産は「収入が低い人」だけがなるものじゃない。
年収600万でも、貯金1000万でも、現役時代に“ある共通点”を持つ人が破産しています。
今日はその“共通点”を分かりやすく解説します。
参考になれば嬉しいです☺️
1. 老後破産する人に共通する「5つの特徴」
① “現実を見ない”
最も多いのが 「自分は大丈夫と思い込みすぎるタイプ」。
• 年金額を確認していない
• 介護費用を知らない
• 保険・固定費を把握していない
• いくら必要で、いくら足りないのか不明
老後破産は「無計画」の結果ではなく
“見て見ぬふり”の積み上げです。
② 現役時代の“固定費”が高すぎる
老後破産をする人は、
現役時代に 固定費を下げる努力をしていません。
• 家賃が高い
• 車の維持費が重い
• 保険に入りすぎ
• 生活レベルが高いまま落とせない
収入が下がった瞬間、
支出が収入を上回り破綻に直結していきます。
③ 子ども・家族にお金をかけすぎる
優しすぎる人に多い。
• 子どもの教育費に全力
• 結婚祝い・援助をしすぎる
• 親の介護費用も背負う
• 孫に支援
“自分の老後費用が後回し” になりがち。
他人の幸せのために
自分の未来を犠牲にしているパターン。
④ 投資も貯金も「中途半端」で終わる
• 投資を怖がってできない
• かと思えば、危ない投資に手を出す
• 途中でやめてしまう
• 積立金額が少なすぎる
• 目的もないまま運用
結果、
資産が育たないまま60歳を迎えてしまう。
⑤ 老後の“3大出費”を甘く見ている
老後にかかるお金は、想像以上に重い。
• ① 医療費
• ② 介護費
• ③ 住居費
特に介護は 5年で平均500〜600万円。
この現実を知らないまま老後入りしてしまう。
↓ 参考までに前の記事です
2. 老後破産しない人の共通点は超シンプル
対して、老後が安定している人はこんな人👇
✅必要額と現実を“数字で”把握している
• 老後に必要なお金
• 自分の年金
• 介護費用の目安
• 生活費の見直し
“感覚”ではなく 数字で管理 している。
✅ 固定費を下げることが上手い
• 保険の見直し
• 通信費の削減
• 車 → 必要か再検討
• 家賃や住宅ローンの最適化
支出コントロールが圧倒的にうまい。
✅ 収入をつくる選択肢を持っている
• 長く働けるスキル
• 副業
• 年金以外の収入源
• 不動産や投資
“お金を増やす力”がある。
✅家族とお金の話ができる
• 親の介護
• 相続
• 保険
• 家計状況
• もしもの時の対応
家族で認識を合わせておける人は、
トラブルや急な出費に強い。
3. 老後破産を避けるために、今やるべき3つのこと
STEP1:現状の“棚卸し”をする
• 収入
• 支出
• 貯金
• 投資
• 年金見込み
全部把握して、まず“現実”を見る。
STEP2:固定費を徹底的に軽くする
老後破産予備軍は
「今の生活レベルを維持する」という幻想 を持っている。
• 保険
• 家賃
• 通信費
• 車
年5万〜30万は簡単に改善できる。
STEP3:老後の収入源を確保する
• 新NISA
• iDeCo
• 副業
• 長く働けるスキル
• 小さく稼ぐ仕組み
老後は「働ける=強い」。
まとめると
老後破産する人の共通点は
“無意識のまま老後を迎えること。”
✅現実を見ない
✅ 固定費が高い
✅ 家族に使いすぎる
✅投資が続かない
✅医療・介護を甘く見る
これらが積み上がって、
ある日突然「お金が足りない」と気づく。
でも、早く気づいた人は大丈夫!!
老後は“運”ではなく
今の行動で決まる未来です。
今日見直す1つの習慣が、
あなたの老後を救いますよ!!
40代くらいまでは投資を上手にやれば修正可能ですが、
50代になったら確認作業されてくださいね!
といっても老後を気にしすぎて今のやりたい事をセーブするのもですね。
今しかできないこともありますから!
それも理解しつつも、老後もゆとりを持てるよう把握する事が準備の第一段階です。
自分の人生最後まで謳歌したいものですね😊
それでは、よいお年をお迎えください。

皆様、素敵な一日をお過ごしください。







